2026年度 安全衛生方針
- 基本方針
働く人達の健康と安全の確保は会社経営の基盤であるとの理念のもとに、労使が協力して安全衛生最優先の職場風土を醸成するとともに、職場に潜在する危険、有害要因を排除し、労働災害を撲滅して健康で安全な職場をつくる。
- 目標
「災害の撲滅」
- 安全魂
「油断大敵」
- スローガン
「安全は全てにおいて最優先 ためらう時は再確認 時間を惜しまず安全作業」
- 重点活動項目
(1)災害予防のための重点4項目の推進
- 6S強化による安全ルールの徹底
- 機械・設備での挟まれ・巻き込まれ防止のための本質安全化の推進
- 職長(機班長、主任等)の指導力強化のための教育訓練の実施
- 熱中症対策の更なる推進
(2)労働安全衛生マネジメントシステムの強化
労働安全衛生マネジメントシステムを適切に運用し、構内での重大災害※1の発生を予防する。部門・事業部・ブロックでは安全衛生パトロール等を通じてシステムの運用状況を確認し、問題や不十分な点があれば改善を促す。
- ※1重大災害:死亡、植物状態、両目失明や手足の切断などで被災者の本来業務ができない、あるいは 大きく制限されるような重度の災害をいう
(3)「こころの健康」に向けた取組みの推進
「レンゴーはつらつ健康宣言」の重点施策の一つである「こころの健康に向けた取組み」として、メンタルヘルス不調の「一次予防(未然防止)」「二次予防(早期発見・早期対応)」「三次予防(職場復帰支援)」を職場において推進する。
- ストレスチェックの実施と分析結果の活用
- メンタルヘルス教育の充実
- 社内相談窓口の効果的な運営