Policy

方針

ゼネラル・パッケージング・インダストリーとして物の流れや暮らしを支える使命を果たし、持続可能な社会の実現に向けて貢献し続けてまいります。

中期ビジョンVision115

全社的な取組み~ESGとSDGsを意識した企業風土の醸成~

環境(Environment)
  • 再生可能エネルギーの利用拡大により環境負荷のさらなる低減を追求する。
  • 海洋プラスチックごみ問題の解決に貢献する包装資材、生分解性素材の開発・普及を推進する。
社会(Social)
  • 事業法人として、まずは遵法精神に則った経済活動を通じて雇用の創出とともに利益の最大化を実現し、しかるのち、社会への還元を図る。
  • 古紙、板紙、段ボールという三位一体のリサイクル循環系を磨きあげる。
  • 流通現場の作業効率化に寄与する製品を提供する。
  • サプライチェーンと連携し、適切なリードタイムを重視したホワイト物流を推進する。
企業統治(Governance)
  • 従業員、株主、社会といったステークホルダーに配慮し、企業グループの拡大に対応するコーポレート・ガバナンス体制を確立する。
  • ESGを重視し、SDGsの取組みを推進することにより、企業としての持続可能性を高める。
  • 「生涯現役」を掲げた仕組みの整備と省力化設備の導入により、はつらつと働ける安全・安心な労働環境を構築する。
  • 多様な人材(性別、年齢、国籍など)が、個々の能力を最大限に発揮できる企業体を目指す。

パッケージづくり・環境経営のキーワードLess is more.

“Less energy consumption”
エネルギーの消費はできるだけ少なく
“Less carbon emissions”
二酸化炭素の発生はできるだけ少なく
“High quality products with more value-added”
より付加価値の高い高品質な製品づくり

レンゴーグループのパッケージづくりのキーワードであり、環境経営のキーワードでもある“Less is more.” 。それは、資源を有効活用し、地球環境への負荷を低減しながら、高品質で付加価値の高いパッケージづくりを通じて、より良い社会、持続可能な社会づくりに貢献し、企業としての社会的責任を果たしていきたいという、レンゴーグループがその事業活動の全てにおいて目指す姿勢そのものです。

各種基本方針