障がい者雇用の促進

障がい者雇用は、誰もが働きやすい職場環境を整える上で大切な取り組みです。
当社は、障がい者の雇用促進や職域拡大に積極的に取り組んでおり、2020年6月時点の障がい者雇用率は2.3%と法定雇用率を満たしています。
また、当事者意識をもって正しい理解のもと行動できる従業員を増やすため、「ユニバーサルマナー検定研修」を行っています。研修では、「障がいの定義」「声のかけ方」など、適切なサポートやコミュニケーション方法の基礎知識のほか、ケーススタディを通して実際に必要となる具体的なマインドとアクションを学んでいます。今後も障がいのある方が生き生きと長く活躍できる職場環境を整備していきます。