ワーク・ライフ・バランスの実現

人口減少社会を迎え、男女を問わず働き続け、また活躍し続けることが、いよいよ強く求められます。一人ひとりが充実感・満足感を持ち、ライフステージにあわせた多様な働き方ができるよう、ワーク・ライフ・バランス施策を推進しています。

くるみん・プラチナくるみん認定の取得

  • 厚生労働省大阪労働局より、次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主」として認定され、認定マーク「くるみん」を取得しています。 さらに、より高い水準の取組みを実践する優良な「子育てサポート企業」として、特例認定である「プラチナくるみん」認定も取得しています。 全社をあげて少子化対策と次世代育成支援を推進し、全ての社員が活躍できる働き方の実現に向けて積極的に取り組んでいます。
  • くるみん ロゴマーク

両立支援制度

育児休業 子が1歳2カ月に達するまで取得可。
保育所に入所できない場合等は2歳まで延長可。
開始から7日間は有給。
育児短時間勤務 子が小学校第3学年修了前まで、
1日の勤務時間を6時間または7時間に短縮可。
フレックスタイム制との併用可。

子の看護休暇

子が小学校第3学年修了前まで取得可。
子1人につき年5日、2人以上の場合10日以内。
介護休業 要介護者1人につき3回まで取得可。
要介護者1人につき連続する期間としては1年を限度とし、
通算2年を限度。
介護短時間勤務 1日の勤務時間を6時間または7時間に短縮可。
フレックスタイム制との併用可。

※3年を限度としてその他の介護のための勤務時間に関する措置を
 利用した場合はその期間を通算して3年を限度。

介護休暇 要介護者1人につき年5日、2人以上の場合10日以内。
その他の育児・介護のための
勤務時間に関する措置
フレックスタイム制。時差出勤。
育児・介護サービス利用補助 福利厚生代行サービスにより利用料を一部補助。
出産祝い金 第1子 2万円、第2子 5万円、第3子以降100万円を支給。
社員への周知・意識啓発 男女がともに仕事と育児を両立できる企業風土を醸成するため、
パンフレット「全ての社員が活躍できる会社をめざして」を作成し、
全社員に配布。

パンフレット「全ての社員が活躍できる職場をめざして~レンゴーの子育て支援制度~」
男性の育児休業取得促進

レンゴーの男性の育児休業取得者は、以前と比較して増えてきましたが、2014年度の取得率は女性が100%に対し、男性は7.8%と、まだ男女で大きな差がみられました。性別を問わず働きやすい職場を実現していくため、2015年度からはキャンペーンを実施し、対象となる男性だけでなく、男性を部下に持つ上司へ働きかける活動を行い、男性が育児休業を取得する風土の醸成と、その定着を進めています。

育児休業グラフ

少子化対策・次世代育成支援

レンゴーグループの出産祝い金制度

少子化対策と次世代育成支援の一環として、2006年4月に出産祝い金制度を改定し、第1子2万円、第2子5万円、第3子以降100万円に増額しました。家族の形態は多様化しつつありますが、当社で子女を持つ社員は全体の約半数、3人以上は約10%です。企業としても新しい命の誕生を祝福するとともに、子育てを制度面と経済面の両方からサポートしてまいります。

第3子以降100万円

レンゴー(株)、大和紙器(株)、セッツカートン(株)、日之出紙器工業(株)、レンゴーペーパービジネス(株)

第3子以降50万円

東海紙器(株)、(株)朝日段ボール、丸三製紙(株)、サン・トックス(株)、日本マタイ(株)、
山陽自動車運送(株)、レンゴー・ノンウーブン・プロダクツ(株)