CM「ゆけ!包装研究部」に込めた想いや、
CMでは伝えきれなかった背景を紹介します。
第3話「パケ買い」篇
パッケージはものを包む以外にキャッチコピーや写真・イラストなどを組み合わせて、商品の魅力を伝える媒体でもあります。「パケ買い」という言葉もあるように、パッケージにひかれて衝動買いしちゃう!という経験が皆さんにもあるのでは??思わず店頭で手が伸びてしまう、そんな経験をCMにしました。
ゆけ!包装研究部 第3話「パケ買い」篇
30秒
店頭で「商品との出会い」をつくる
パッケージデザインは商品情報や価値を伝えるだけではなく、繰り返し買うときの目印でもあり、商品によってはデザインそのものがブランドの「顔」として記憶される場合も。CMでは、「するめ(SURUME)」のパッケージをポップな色合いにして、堤ひらきのように若い女性たちが、立ち止まって思わず「かわいい!」と言いたくなるデザインに仕上げています。店頭での新たな「商品との出会い」をつくることもパッケージの大切な使命です。
なぜするめ?食文化の継承にも貢献
今回の「するめパッケージ」は、あえて従来品らしさは出さず店頭ではあまり見かけない若い女性向けのデザインで表現しました。するめという商品や食文化が、新たな消費者層によって継承されていく、パッケージはそんなきっかけにもなり得ると考えています。
つくり手の大切な願いを伝えていくことに、パッケージが少しでも貢献できたら、という想いを込めたストーリーになっています。

パッケージデザイン・設計 レンゴーの強さの秘密

レンゴーにはパッケージの企画からデザインや開発・設計、製造、さらには環境の配慮まで、すべてを総合的に考える人たちがいて、社会課題を解決するパッケージをつくっています。レンゴーのパッケージづくりの強さのひみつをご覧ください。
CM内で繰り返し言っている「何度も」って何回なの?

新しい段ボールは、使い終わった段ボールから生まれていること、ご存じでしょうか?そのサイクルは約7~8回になる場合もあるといわれています。家庭に届く段ボール以外にも、街中にはさまざまな種類の段ボールが流通していますが、回収される段ボール古紙全体の約9割は事業所や物流センター、スーパーなどの小売り店舗からのものです。
98%の古紙利用率とは?
レンゴーの段ボールは、98%が古紙からつくられています。(板紙業界平均93.3%※よりも高い古紙利用率)見えないところで回収されてリサイクルされており、段ボールの原料は、そのほとんどが古紙でまかなわれています。何度も再生できてゴミにならず、資源を有効に活用できる段ボール。これからも古紙の分別にぜひご協力をお願いします。
※2025年1月~11月の古紙利用率

環境に配慮した製品づくり×国内段ボールシェアNo.1
回収された古紙は、「製紙工場」で段ボールの原紙に、そして「段ボール工場」で新たな段ボールシート・ケースへと生まれ変わります。
全国に展開するレンゴーグループの工場では、このサステナブルな資源循環を日々実現しており、毎日製造される段ボール箱の面積は、なんと東京ドーム約300個分※にもなります!国内トップシェアの実績とともに、見えないところで皆さんの暮らしや物流、経済活動を支え続けています。
※レンゴー単体および国内連結子会社における2025年度 段ボール箱生産量より算出

レンゴー製紙工場(八潮工場) 
レンゴー段ボール工場(新名古屋工場)


