地球思いのレンゴーの段ボール

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  • 地球思いのレンゴーの段ボール

    レンゴーがつくる段ボールは、いつだって地球と仲良し。

    リサイクルで地球環境を守る

    • レンゴーでは、段ボール工場で生じた段ボール端材も、残らず回収してリサイクルしています。限りある地球資源を守るためにしっかりと有効活用しているのです。
      ※レンゴーの古紙利用率は98%に達しています。

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    地球温暖化の原因といわれるCO2排出量を大きく削減

    • レンゴーの工場では、太陽の光によって発電するソーラー発電や、 エネルギー効率の高いガスエンジン、廃棄物を燃料にするバイオマスボイラーなどの導入、また、重油からLNG(液化天然ガス)というクリーンなエネルギーへの転換などにより、CO2(二酸化炭素)の排出量を大きく減らしています。その結果、2018年には23%(1990年比)のCO2排出量を削減しています。

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    地球思いの規格を日本の主流に

    • 日本の段ボールの主流は段の高さが5mmのAフルートと、3mmのBフルートですが、レンゴーは、それよりも1mm薄いCフルート(4mm)やデルタフルート(2mm)の普及に取り組んでいます。段ボールが薄くなることで、保管や配送の効率が上がり、燃料の消費やCO2(二酸化炭素)の排出量も減らせるからです。

    • Aフルート、Cフルート約20%減容

    美しい空をいつまでも

    レンゴーの工場では、ガスやばい煙を出さないようにする機械を設置しています。また、排気ガスを出さない電気フォークリフトを導入するなどして大気汚染の防止に努めています。

    大きな音や振動を出さない

    レンゴーの工場では、壁を二重にしたり、機械に防音カバーをつけたりして近所に住む人々の迷惑にならないようにさまざまな配慮を行っています。

    使った水はキレイにしてから川や海へ。

    • 板紙をつくる時には、大量の水を、また、段ボールの印刷には水性インキを使います。だからこそ、レンゴーの工場では、さまざまな方法で使った水の汚れをろ過し、きれいにしてから川や海へ返しています。

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