2026年7月3日
CDPサプライヤーエンゲージメント評価(SEA)において最高評価「A」を獲得しました
レンゴー株式会社は、国際的な環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment:SEA)」において、最高評価である「A」を獲得しました。
本評価は、企業のサプライチェーンにおける気候変動対応について、ガバナンス、目標設定、スコープ3排出量の管理、ならびにサプライヤーとのエンゲージメントの観点から総合的に評価されるものです。今回の結果により、当社は「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されています。
レンゴーグループは「レンゴーグループ環境アクション2050」を掲げ、バリューチェーン全体における温室効果ガス排出量ゼロを目指しており、サプライヤーとの連携強化や排出量の可視化・管理などの取組みを推進してきました。今回は、これらの取組みが評価されたものです。
今後も当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題として位置付け、バリューチェーン全体での環境負荷低減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

CDPについて
CDP(Carbon Disclosure Project)は英国に本部を置くNPO団体で、日本、米国など世界各国の拠点や機関投資家と連携して支援・運営されています。企業や自治体の環境情報開示を推進する国際的な非営利団体であり、気候変動などに関する取組みを評価しています。
