レンゴーグループは、 「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」=GPIレンゴーを標榜し、あらゆる産業の全ての包装ニーズにソリューションを提供する「パッケージプロバイダー」です。各コア事業をさらに強靭化するとともに、各事業間の水平連携、垂直連携を高めることで包装に関するビジネスチャンスを逃さずつかみます。当社グループは物流と暮らしを支えるサポーティングインダストリーとしての供給責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現にたゆみない努力を続ける、世界でベストワンの総合包装企業集団を目指していきます。
INPUT(2025年3月期)
財務資本
総資産
1,243,116百万円
ROA
2.3%
製造資本
国内
121社 207工場
海外
206社 217工場
設備投資額
99,675百万円
知的資本
- 素材・包装・生産工程に関する基盤技術の研究開発
- 研究成果の事業横断的な展開
研究開発費
3,154百万円
人的資本
連結従業員数
25,011名
内訳
板紙・紙加工
関連事業9,068名
軟包装関連事業
2,967名
重包装関連事業
800名
海外関連事業
9,732名
その他の事業
2,444名
社会・関係資本
- パートナーシップ構築宣言に基づいたステークホルダーとの信頼関係
- 古紙リサイクルシステム
- 出前授業の実施による次世代のリサイクル意識の醸成
- オーケストラ・アンサンブル金沢への支援
- 日本の南極地域観測隊への支援
自然資本
- 事業活動におけるエネルギーおよび水資源の利用
エネルギー使用量
28,434TJ
取水量
46,408千m3
BUSINESS MODEL
中期ビジョン 「Vision120」
中期ビジョン 「Vision120」
Creating the Future through Packaging
包装で
未来を創る
Creating the Future
through Packaging
2025年4月〜2030年3月
当社グループは、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー=GPIレンゴー」を標榜し、あらゆる産業の全ての包装ニーズにソリューションを提供する「パッケージプロバイダー」として、6つのコア事業を軸に構成する体制をヘキサゴン経営と呼んでいます。六角形を構成する各コア事業をさらに強靭化するとともに、各事業間の水平連携、垂直連携を高めることで包装に関するビジネスチャンスを逃さずつかみ、持続可能なバリューチェーンの確立と付加価値創出力の強化に取り組んでいます。

製紙事業*
パッケージへのこだわりは、
ベースとなる製紙から。段ボール事業*
パイオニアとしてゆるぎない品質と、
さらなる進化をリード。紙器事業*
より美しく、より魅力的に、
お客様の販売促進をバックアップ。軟包装事業
フィルム包装やラベルなど、美しく包み、
優しく保護。重包装事業
あらゆる産業を支える確かな品質と
ラインアップ。海外事業
長年培ってきた最先端のパッケージ品質を
世界の成長市場へ送り出す。
当社グループの中で、6つのコア事業をサポートする運送事業や機械システム事業も行っています。
*セグメント情報上は、製紙・段ボール・紙器の各事業を包括し、「板紙・紙加工関連事業」としています。
OUTPUT(2025年3月期)
板紙生産量
2,467千t
段ボール貼合生産量
4,483百万m2
段ボールシート・ケース販売量
約4,719百万m2
軟包装(PPフィルム生産量)
140千t
重包装(レジン消費量)
約31千t
OUTCOME(2025年3月期)
経済的価値
売上高
993,251百万円
営業利益
37,408百万円
D/E レシオ
0.97倍
環境・社会的価値
再生可能エネルギー利用率
17.1%
古紙利用率
98.6%
物流
ホワイト物流の取組みによるドライバーの荷待ち時間および荷役作業の削減
