小・中学生向けキャリア教育教材『おしごと年鑑2026』に掲載されています
次の世代のために2026.07.02
小・中学生向けのキャリア教育教材『おしごと年鑑2026』に当社が掲載されています。
当社は本教材に2018年から継続して協賛しており、次の世代に向けてパッケージの仕事の魅力を伝えています。

「ものを運ぶのに段ボールが欠かせないのはなぜ?」という問いを入口に、物流を支える役割や、進化する機能、高いリサイクル率などを写真やイラストで分かりやすく紹介しています。段ボールが日々の暮らしや社会を支える重要な存在であることを伝え、興味を持ってもらうきっかけとなることを目指しています。

<児童の感想>(※原文の表現を変更せずに掲載しています)
段ボールをつくる会社なんてないと思ったし、気にも留めていなかったのでびっくりした。
普段身近で使っている段ボールでも製造するのが大変だったり、色々と工夫したりしていて奥が深いことが分かった。
おしごと年鑑
『おしごと年鑑』は、朝日新聞社が2016年に創刊したキャリア教育授業向けの教材で、全国の小・中学校(約3万校)、教育委員会、こども食堂などに寄贈されているほか、全国の大型書店、ECサイトなどでも販売されています。授業でそのまま教材として活用できるだけではなく、当教材をもとにプレゼンテーションを行うなど、さまざまなシーンで利用されています。