社員の環境意識向上に向けた環境教育を実施しました
環境2026.04.16
レンゴーでは、2025年4月に改定した環境中期目標「エコチャレンジ2030」の達成に向け、社員一人ひとりの環境意識を高める取組みを進めています。
その一環として、2025年6月から2026年3月にかけて、環境経営推進部と製紙部門の関係部署が連携し、全国の製紙工場を巡回する環境教育を実施しました。研修では、地球温暖化や生物多様性、海洋プラスチック問題などの環境課題の現状、企業として果たすべき責任や、新たな環境目標について解説しました。
さらに2026年2月には、段ボール工場の主任・班長を対象とした本社研修でも、同様の内容を取り上げ、現場のリーダー層への理解促進を図りました。
参加者からは「目標に向け一人ひとりが環境改善意識を持つことが大事だと気付いた」「安定操業や生産性を向上させることでも環境改善につながることが分かりました」といった声が寄せられ、意識の変化が感じられました。
今後も全社員が環境課題に主体的に取り組めるよう、継続的な教育活動を展開していきます。
