出前授業を実施しました(2025年度)

次の世代のために

2026.04.06

2010年から「段ボールはリサイクル、段ボールはゴミじゃない」をテーマに、次の世代を担う子どもたちに“段ボールの魅力”を伝える出前授業「段ボールおもしろ教室」を実施しています。段ボールの強さのひみつ、どんな場面で活躍しているのか、そして段ボールのリサイクルを楽しく学ぶ授業です。また、福井県武生工場周辺では、工場で製造しているセロファンをテーマにした出前授業「セロファンの不思議」でセロファンとプラスチックの違いなどを学ぶ授業を実施しています。
2025年度は段ボール、セロファンあわせて12件の出前授業を実施し、総勢625人の小学生が参加しました。

段ボールおもしろ教室 子どもたちの声 (※原文の表現を変更せずに掲載しています)
・ダンボールがいろいろな所に使われているのだと分かりました。
・ふだん、あまりきにしなかったダンボールのとくちょうを知れてよかったです。これからは、ダンボールをよく見てみます。
・だんボールは色々なものに使われていたり、リサイクルされているんだなと思いました。
・私はダンボールがそんなにじょうぶなのがびっくりしました。ダンボールがベッドのかわりになるとか思いませんでした。今日来てくれてありがとうございました。

担当の方からの声
・段ボールの強さ体験、名前の由来、リサイクルの流れ、再生型社会について、3年生児童が学習するリサイクルの内容と合致していて良いと思いました。
・段ボールの再利用について、意識が高まった。

段ボール授業の様子
段ボール授業 組立て体験の様子
セロファン授業の様子

当社が製造する製品が社会の中でどんな風に役立っているかを楽しく体験しながら知ってもらうことが、授業を担当する社員自身にとっても、次の授業への意欲や学びにつながっています。これからも、こうした取組みを通じて子どもたちの学びを応援するとともに、環境への取組みや製品の魅力を発信していきます。