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2018年11月30日

東海紙器株式会社 岡崎工場にビオトープを設けました

レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、会長兼社長:大坪 清)の連結子会社である東海紙器株式会社(本社:名古屋市南区、社長:住田 健二)は、同社岡崎工場(愛知県岡崎市)に生物が住みやすい環境を整えたビオトープを新たに設けました。
岡崎工場は1969年の開設以来、同社の基幹工場の一つとして、三河地域を中心に段ボール製品の製造・販売を行っております。同工場は自然豊かな周辺環境に恵まれており、このたび、この恵まれた自然環境を活かしてビオトープとして整備したものです。
当社ではこれまでも、福島矢吹工場(福島県西白河郡矢吹町)と武生工場(福井県越前市)において、湧水や原生林、地域固有の動植物などの豊かな自然環境を活かしたビオトープを設けて生物多様性の保全活動を推進してきました。いずれも豊かな自然環境が残された地域であり、従業員の環境教育の場としての活用をはじめ、環境モニタリング調査の実施や地域の方々とのコミュニケーションを通して、豊かな自然環境を守り、育てる取組みを行っています。
自然共生社会の実現は、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)が目指すところである、誰もが豊かで安全な暮らしを将来に渡って継続的に営むために欠くことのできないものですが、その前提となるのが生物多様性です。
当社グループは、豊かでかけがえのない地球環境からの恵みによって事業活動を行っているとの認識のもと、これからも原料調達をはじめ全ての事業活動において生物多様性の保全への責任を果たし、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

東海紙器岡崎工場のビオトープ


●東海紙器(株)岡崎工場のビオトープ

 

当社グループビオトープ所在地


●当社グループビオトープ所在地


福島矢吹工場のビオトープ


●福島矢吹工場のビオトープ

 

武生工場のビオトープ 


●武生工場のビオトープ