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2018年10月1日

「2018日本パッケージングコンテスト」に入賞

公益社団法人日本包装技術協会主催の「2018日本パッケージングコンテスト」において、当社関連の作品が下記の通り入賞いたしましたのでお知らせします。
同コンテストは、時代と社会の要請に対応した、優れたパッケージおよびその技術の開発普及を目的に毎年開催されているもので、今年は4部門5作品が入賞しました。
なお、入賞作品は10月2日から東京ビッグサイトにて開催される「2018東京国際包装展(東京パック2018)」において、特別ブース「2018グッドパッケージング展」として展示されるほか、当社出展ブースでもご覧いただけます。



包装技術賞(パッケージデザイン賞)

アサヒスーパードライ スペシャルギフトセット

ビールグラス、コースター、ビール缶12本がセットで詰め合わされた、贈り物にふさわしい高級感あふれる重箱型ケースです。
上蓋と観音開き方式の内蓋で構成される二重蓋で、三段の身箱を包みこむように安定的に保持し、中身を保護します。また、内蓋を左右に開く開封動作は、開けやすく、期待感を演出します。身箱の各段は左右の内蓋に収まるようになっており、売り場でも魅力的にディスプレイできる形態となっています。
(アサヒビール株式会社様との共同開発品)

アサヒスーパードライ スペシャルギフトセット

包装技術賞(ロジスティクス賞) 

スマート!ワンタッチケース

ワンタッチケース底面の重なり部分を薄くすることで、保管時や梱包時の諸課題を改善した段ボール箱です。
従来のワンタッチケース底面外側にある外貼り部分を、箱の内側に折れるようにすることで、底面の重なりを5層から4層に低減、これにより箱を畳んだ時の厚みが薄くなり、保管スペースを削減することができます。箱を畳んだ状態での積み上げも安定し、納品時のパレットへの積載効率アップ、外装箱のサイズダウンが可能になりました。

スマート!ワンタッチケース

包装技術賞(ロジスティクス賞)

新開発!コルゲータで入れるミシン目加工

段ボール箱側面の全周にミシン目を入れることで簡単に開封可能で、強度劣化も少ない段ボール箱です。
ミシン目加工は、段ボールシート製造機械(コルゲータ)によりインラインで行っており、切り口がきれいで、通常の抜き加工に比べ段ボールの潰れが少ないため、強度劣化が小さいのが特徴です。開封後はトレー状になることから、陳列時の作業効率向上にもつながります。
(マルサンアイ株式会社様との共同開発品)

 

新開発!コルゲータで入れるミシン目加工

包装部門賞(日用品・雑貨包装部門賞)  

テーブル機能付き!非常食用パッケージ

家庭用防災用品として、缶詰とそれを温める備品等の詰合せ用段ボール箱を、テーブルとして二次利用できる機能を付加した非常食用パッケージです。
被災地など劣悪な環境下での衛生面や利便性の向上が期待できます。段ボール箱が必要以上に大きくならないよう適正包装も考慮しながら、内容品のレイアウトを工夫することで、テーブルとしても広い面積を確保することができました。
(国分グループ本社株式会社様との共同開発品)

テーブル機能付き!非常食用パッケージ

包装部門賞(輸送包装部門賞) 

ハウス食品「1kg ジャワカレー」ホールセール向けトレー

商品入りの段ボールをパレットに積み付けたまま店頭陳列する業態(ホールセール)向けに、商品のダメージをなくし、視認性や取り出しやすさも考えた段ボール箱です。
段積みの荷重により個装箱が変形することを防ぐため、段ボール箱の中に仕切りを入れることで適正な隙間と強度を確保しました。段ボール箱の前面に大きな窓を設け、天面が開いたトレー型とし、商品が分かりやすく、取り出しやすい段ボール箱となっています。
(ハウス食品グループ本社株式会社様との共同開発品)

 

ハウス食品「1kg ジャワカレー」ホールセール向けトレー


2018東京国際包装展(東京パック2018)

主催 公益社団法人 日本包装技術協会(JPI)
場所

東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-11-1

開催期間 2018年10月2日(火)~5日(金)
時間 10:00~17:00
当社出展ブース小間位置 東1ホール 1-17

 

 



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