ニュースリリース / 2013年

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  • 2013年9月17日

    インドネシアにおける段ボールメーカーの株式取得について

    レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、代表者:大坪 清)のタイにおける合弁会社であるタイコンテナーズ・グループ社は、このたび、インドネシアのジャカルタ郊外に工場を有する段ボールメーカーであるプリマコル・マンドリ社の株式の90%を取得いたしましたのでお知らせします。
    インドネシアは、ASEAN諸国の中でも製造拠点として多くの日系企業が進出しており、国民所得の増加とともに今後とも大きな段ボール需要の伸びが期待されていますが、今般株式取得により、同国での段ボール生産拠点は、当社がインドフード社と合弁で事業展開しているスリヤ・レンゴー・コンテナーズ社と合わせ5工場となります。また、年間生産能力は228,000トンに引き上げられることにより、同国の旺盛な段ボール需要にも十分対応できる体制が整います。
    同国をはじめ東南アジアにおける段ボール事業は、ゼネラルパッケージング・インダストリー(GPI)を掲げ、国内同様グローバルな事業展開を目指す当社グループ海外事業の重要な戦略事業と位置付けており、今後とも段ボール供給体制の一層の充実を図ってまいります。

     

    買収企業

    タイコンテナーズ・グループ社

    本社住所 1 Siam Cement Road, Bangsue, Bangkok 10800, Thailand
    代表者

    Poramate Larnroongroj

    株主  レンゴー株式会社 30%
    SCGペーパー社 70%
    事業内容 段ボールシート・ケースの製造・販売

     

    被買収企業

    プリマコル・マンドリ社

    所在地 Jl. Raya Serang Km13, 8 Cikupa, Tangerang 15710, Indonesia
    代表者

    William James Suparno

    事業内容 段ボールシート・ケースの製造・販売

    ●レンゴーグループの海外段ボール関連事業拠点

    レンゴーグループの海外段ボール関連事業拠点地図





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