ニュースリリース / 2013年

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  • 2013年7月4日

    大和紙器株式会社 瀬戸内工場建設について

    レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、社長:大坪 清)の連結子会社である、大和紙器株式会社(本社:大阪府茨木市、社長:土方 利洋)は、このたび瀬戸内工場(岡山県瀬戸内市)の建設に着手いたしました。
     大和紙器では、岡山工場(岡山市南区)のコルゲータ(段ボールシート製造機械)が、昨年8月に火災で焼失したことに加えて、かねてより懸案としていた姫路工場(兵庫県揖保郡太子町)との統合を見すえて、新工場の建設を検討してまいりました。
     瀬戸内工場は、本年4月末に瀬戸内市との間で立地協定を締結し、7月3日に地鎮祭を執り行いました。開業は2014年5月の予定で、太陽光発電の導入やLED照明の配備など環境へも配慮した工場となります。今般新工場開設により、これまで以上に迅速なユーザーニーズへの対応と一層の品質向上を図り、当社グループ段ボール事業のさらなる強化を図ってまいります。


    完成予想図

    完成予想図


    大和紙器株式会社の概要

    本社所在地

    大阪府茨木市西河原北町1番5号

    代表者  土方 利洋(ひじかた としひろ)
    資本金 806百万円
    主要株主

    レンゴー株式会社(95.28%)

    事業内容 段ボールシート、ケースの製造販売
    売上高 25,968百万円(2013年3月期)
    従業員数   434名

     

    瀬戸内工場の概要

    所 在 地 岡山県瀬戸内市長船町(おさふねちょう)土師(はじ)1696番外 宮下工業団地内
    敷地面積 39,248m2
    延床面積

    23,556m2

     



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