ニュースリリース / 2006年 ホーム > ニュースリリース 2006年 2006/9/28 -人と環境に優しいパッケージ-「2006日本パッケージングコンテスト」に入賞 このたび、 社団法人日本包装技術協会主催の「2006日本パッケージコンテスト」にて、当社の作品が「包装技術賞」および「包装部門賞」の2部門で3点入賞いたしましたのでお知らせします。 表彰式は、10月6日(金)、東京ビッグサイトにおいてとりおこなわれます。 包装技術賞/テクニカル包装賞 『ギフト箱の浮き上がりフタ』 キーコーヒー株式会社との共同開発によるギフトパッケージです。中身の軽量な贈答箱などでは、フタが身箱に吸い付き開封しにくい場合がありますが、箱の両サイドの取っ手を上に引きあげるとフタが浮き上がる工夫により、誰でも簡単に、開ける楽しさも感じながら開封できるようになっています。 フタの取っ手部分が身箱の穴に引っかかり、フタが浮き上がるようになっています。 包装部門賞/日用品・雑貨部門賞 『ギフト集合箱のハンドルオープン』 味の素ゼネラルフーヅ株式会社との共同開発による段ボール箱の開封形態です。 当社のユニバーサルデザインの発想から生まれた「アラジンオープン※1」を応用し、テープを剥がせばその後の作業手順が簡単に分かる「ハンドルオープン」機能が特徴です。カッターなどを使わずに開封でき、フタが外れやすいギフト用浅身箱を、誰もが安全・簡単に外箱から取り出せるよう工夫されています。製造コストのアップも最小限に抑える工夫がされています。 1.アラジンオープンでテープを剥がす 2.内フラップの把手を掴む 3.一気に底までカット ※1:アラジンオープン:テープ剥がしのきっかけ加工(商標登録済) 包装技術賞/テクニカル包装賞 『スチールホイールの段ボール緩衝材』 スチールホイールの製品保護はもちろんのこと、輸送・荷役時の落下に対しても衝撃を緩和する段ボール製緩衝材です。 罫線の折込回数が少なく、ロック箇所も2箇所だけですので、簡単に組み立てられ、解体も容易です。また、製品を持ち上げた時にパッドが脱落しない構造になっています。 (株式会社柴田段ボールとの共同開発) これらの作品を含め、来る10月3日より10月7日まで東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催される「2006東京国際包装展(東京パック2006)」では、『包むチカラ、暮らしのヨロコビ』をテーマに、最適包装から快適生活まであらゆる場面で人と環境に優しいレンゴーグループ製品の数々をご覧いただけます。 ニュースリリース 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年以前 2019年以降 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年