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  • 2019年9月27日

    「2019日本パッケージングコンテスト」に入賞

    公益社団法人日本包装技術協会主催の「2019日本パッケージングコンテスト」において、当社関連の作品が下記のとおり入賞いたしましたのでお知らせします。
    同コンテストは、時代と社会の要請に対応した、優れたパッケージおよびその技術の開発普及を目的に毎年開催されているもので、今年は7部門7作品が入賞しました。
    なお、入賞作品は10月10日(木)~11日(金)に開催される「暮らしの包装商品展2019」(於.KITTE)にて展示される予定です。



    包装技術賞(包装アイデア賞)

    通販用ケースの“抜けないロック”

    組立て・梱包作業の負担軽減と、消費者の廃棄・分別の手間を改善した新しいロック形状の通販用ケースです。
    一旦フタの先端が差しこまれるとロックがかかり、テープ貼りが不要で誤開封も発生しません。組立て方法は従来と変わらず、封かん作業時間は1/3に短縮可能で、材料使用量も従来と変わりません。
    (株式会社世田谷自然食品様、株式会社スクロール360様との共同開発品)

    通販用ケースの抜けないロック

    包装技術賞(パッケージデザイン賞) 

    Nagashima Resort すごろくカステララスク

    ナガシマリゾート(三重県桑名市)の魅力を伝える、新たなお土産として開発したギフトケースです。
    中身を取り出し、箱を広げるとナガシマリゾートの乗り物や景色がマスに展開された一枚のすごろく盤となります。サイコロやコマはミシン目に沿って手で切り取ることができ、ハサミやのりを使わず、箱だけでいつでもどこでも遊べる楽しい仕様となっています。
    (井村屋株式会社様との共同開発品)

     

    Nagashima Resort すごろくカステララスク

    包装技術賞(アクセシブルデザイン包装賞)

    フレッシュキープパウチ(UDエコパウチ)

    独自形状の開封用ミシン目により、カッターを使わずに簡単に手で開けられる段ボールケースです。
    2パターンのミシン目を入れており、陳列方法に合わせて使い分けが可能です。
    開封後はディスプレイ用のトレーとなるシェルフレディパッケージ形状とすることで、商品陳列時にトレーを直接陳列棚に入れることができ、陳列、補充時の手間が解消されます。
    (株式会社J-オイルミルズ様、大日本印刷株式会社様との共同開発品)

     

    フレッシュキープパウチ(UDエコパウチ)

    包装部門賞(飲料包装部門賞)  

    「三ツ矢サイダー」ライスインキ印刷バイオマスラベル

    印刷インキとして、国産の米ぬかを原料の一部とする環境負荷低減効果の高い「ライスインキ」を、国内で初めて使用した飲料用ロールラベルです。
    基材フィルムもポリ乳酸(PLA)フィルムとすることで、ラベル全体での植物由来原料の使用比率80%以上を実現しました。
    (アサヒ飲料株式会社様との共同開発品)

     

    「三ツ矢サイダー」ライスインキ印刷バイオマスラベル

    包装部門賞(贈答品包装部門賞) 

    ヱビスビールギフトBOX 金魚/ヱビスビール&ヱビスザホップ2018アソートセット

    贈答品を風呂敷で丁寧に包む日本の文化をモチーフに、持ち手部分を風呂敷の結び目に見立てるとともに、一筆箋のデザインを内側に施すことで、贈り先に思いを託す日本ならではの細やかな心遣いを表現したヱビスビール6缶入りのギフトケースです。
    染物のようなテクスチャと夏を感じさせるイラストで、売り場での季節訴求にもなるパッケージです。
    (サッポロビール株式会社様との共同開発品)

     

    ヱビスビールギフトBOX 金魚/ヱビスビール&ヱビスザホップ2018アソートセット

    包装部門賞(輸送包装部門賞) 

    “パパっと片付く”段ボール

    飲料のまとめ買いによる箱での保管を考慮し、「開けやすさ」「リサイクルのしやすさ」の両立を目指した段ボールケースです。
    「サイドオープン機能」により、上からも横からも開けられるほか、「集積リサイクル機能」により、複数枚でもコンパクトにまとめられる仕様となっています。
    (キリンビバレッジ株式会社様との共同開発品)

     

    パパっと片付く”段ボール

    包装部門賞(工業包装部門賞) 

    電気ノイズ除去フィルタの包装改善

    製品基板の下部を段ボールの下敷きで浮かせ、かつ基板の枠を中敷きで押さえて固定するシンプルな仕様で包装材使用量を大幅に削減した段ボール包装です。
    基板上で露出した電子部品を段ボールが避けながら守るという、難易度の高い商品でありながら包装容積、包装材資材量、LCA、包装コストについて大きな効果を出し、環境負荷低減につなげました。
    (ダイキン工業株式会社様との共同開発品)

     

    電気ノイズ除去フィルタの包装改善


    暮らしの包装商品展2019

    主催 公益社団法人日本包装技術協会(JPI)
    場所

    KITTE 1階アトリウム・地下1階東京シティアイ
    東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー

    開催期間 2019年10月10日(木)~11日(金)
    時間 11:00~18:00
    入場料 無料

     

     



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