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2016年10月17日

OSAKA女性活躍推進月間シンポジウムで当社が事例発表

当社が本社を置く大阪府では、女性が様々な分野で活躍できる社会の実現に向けて、大阪労働局・関経連・連合大阪等と「OSAKA女性活躍推進会議」を設置し、女性活躍推進に関する各種活動に取り組まれていますが、去る9月13日、その一環として「OSAKA女性活躍推進月間シンポジウム」が開催されました。
当社は、このシンポジウムの「女性活躍推進に取り組む企業の事例発表・パネルディスカッション」において、府内で15社しか認定を受けていない「えるぼし」企業を代表して、女性活躍推進の方針や具体的な取組み、今後の課題等について発表しました。
当日は当社女性活躍推進室・伊藤室長が登壇し、
・上司による一方的または過度な配慮が女性のモチベーション低下を招いていること。
・男性は定年まで働く雰囲気が当たり前に醸成されているが、女性は結婚・出産を控えており、その中でどのように働くかを上司はしっかりと本人に聞くべきであること。
・そんなことを聞けば「セクハラになるのでは」と男性管理職は悩むようなことも、女性のキャリアプランを考えるためには遠慮なく聞けばよいこと。
等を、実例をあげて説明しました。
当社における女性活躍推進の取組みは、まだまだ道半ばですが、今回のシンポジウムでの経験も活かしながら、今後とも、女性がより主体的にチャレンジし、個人の強み・特性を活かしながら、それぞれの能力を最大限に発揮できる職場づくりを目指してまいります。

 

OSAKA女性活躍推進月間シンポジウムポスター

▲ポスターをPDFファイルで閲覧できます。

 

OSAKA女性活躍推進月間シンポジウム