レンゴーの歴史
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段ボールと名づけて100周年。

レンゴーの歴史は、そのままわが国の段ボールの発展史といえるものです。1909年(明治42年)、創業者・井上貞治郎はレンゴーの前身である三盛舎(後に三成社)を設立し、日本で初めて段ボールの事業化に着手。苦労を重ねやっとの思いで完成させた製品に、段のついたボール紙で語呂も良く覚えやすいとして「段ボール」と井上が命名したのがそのはじまりです。
段ボール製造機1号(復元機)
段ボール製造機1号(復元機)

レンゴーの百年、段ボールの百年。
三成社


創業者 井上 貞治郎「私の履歴書」
井上 貞治郎
レンゴー株式会社 創業者

井上 貞治郎


「日本経済新聞」掲載 
全20回(昭和34年6月28日〜7月17日)




感謝を包んで100周年 4月12日、おかげさまで レンゴーは創業100周年を迎えました

レンゴー株式会社 百周年広告(第一回)
百年を創った、男。新聞広告

レンゴー株式会社 百周年広告(第二回)

段ボールの向こうに未来が見える。