GPI レンゴー / 研究開発サポート

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段ボールのパイオニアとして、素材から製造技術にいたる
研究開発により、時代が求める製品を生み出します。

中央研究所

日本で初めて段ボールを事業化したレンゴーは、革新的な製品を次々と生み出してきました。その原動力となっているのが、中央研究所を中心とする研究開発体制です。中央研究所では、主要製品群を取り巻く幅広いフィールドで、さまざまな研究開発を行っています。その研究内容は、耐水性・防湿性・鮮度保持といったさまざまなパッケージ機能の実現から、環境に優しい製品やセルガイアをはじめとする機能材商品の開発まで多種多様。さらに省エネ・省資源製造技術や廃棄物の利用技術の開発と、製品の安全性・品質などの化学的な分析、環境関連の分析など環境保全をめざした研究にも取り組んでいます。


中央研究所
中央研究所

サポートメニュー
製紙(板紙)の研究開発
●古紙の有効利用技術の開発
●環境に優しい天然系の紙力剤の開発
段ボールの研究開発
●強度・印刷適性などの機能向上
●耐水性・防湿性・鮮度保持・防蝕などの機能の開発
紙器・軟包装の研究開発
●特殊機能を発揮するコーティング剤やフィルムの複合化に関する研究など
機能材商品の研究開発
●ゼオライトとセルロース繊維の複合素材「セルガイア」など
各種分析
●製品の安全性や材質・品質などの化学的分析
●環境保全に関わる化学的分析
セルガイア

中央研究所の開発素材「セルガイア」。従来の製法に比べ、ゼオライトの付着率を飛躍的に高めることに成功しました。


Gas-Q
●文化財を有害ガスから守る
「Gas-Q」
フルガードクロスPro
●臭わない抗菌クロス
「フルガードクロスPro」
ガイアフォトン
●レアアース不使用蛍光体
「ガイアフォトン」


主な開発商品
リサイクルできる
機能性段ボール
ウルトラレンコート
耐水・防湿段ボール
ダンプルーフ 防湿段ボール
コスレン 低摩擦段ボール
サビンデ 防錆段ボール
リサイクール 保冷・鮮度保持段ボール
セルロース粒子 ビスコパール 多孔性セルロースビーズ
高機能繊維 セルガイア ゼオライトとセルロース繊維の複合による高機能繊維

 

所在地

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〒553‐0007 大阪市福島区大開4‐1‐186
TEL.06-6465‐5067 FAX.06-6465‐0220


中央研究所(福井)
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〒919‐0604 福井県あわら市自由ヶ丘1‐8‐10
TEL.0776-73‐7032 FAX.0776-73‐7041