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2017年3月30日

平成28年度「準なでしこ」に選定されました

レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、会長兼社長:大坪 清)は、経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定する共同企画において、平成28年度「準なでしこ」に選定されました。
「なでしこ銘柄」選定は平成24年度より開始され、今年度から新たに女性活躍推進の取組みに優れ、将来的な成長が期待される企業を「準なでしこ」として選定することとなり、当社も対象として選定されたものです。
当社は、2014年4月に女性活躍推進室を設置し、女性が能力をさらに発揮できる企業風土づくりや環境整備に取り組んできました。2016年3月には「女性の活躍に関する行動計画」の策定と「女性の活躍に関する情報」を公表し、女性の採用促進と職域拡大に注力して女性社員比率を高めるとともに、性別を問わず働きやすい職場を実現していくための取組みを進めています。
このたびの選定は、女性活躍推進に積極的に取り組み、「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化に適応するための自己変革力」があるという点で成長力のある企業として評価されたものと考えています。
当社は、引き続き、働き方改革を念頭に、女性の活躍推進に関する取組みを一層加速させ、従業員一人ひとりが、イキイキと働き個々の能力を最大限に発揮できる職場づくりを進めてまいります。
「なでしこ銘柄」「準なでしこ」について

なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組みを加速化していくことを狙いとしています。
東京証券取引所の全上場企業約3500社から、女性活躍推進の取組について女性のキャリアアップと両立支援の2つの側面から評価を行い、業種毎に47社が「なでしこ銘柄」として選定されました。
平成24年度に開始した「なでしこ銘柄」は5年目を迎え、従来の「なでしこ銘柄」に加えて、企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業(「準なでしこ」)を25社選定しました。 (経済産業省ホームページより)

 





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