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2013年10月15日

世界的パッケージデザイン賞「Pentawards 2013」で銅賞を受賞

レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、社長:大坪 清)は、JAなめがた(本店:茨城県行方市、代表理事組合長:中川 治美)の「さつま芋キャンペーンケース」において、パッケージデザインの世界的なコンペティション「Pentawards 2013」(ペントアワード)の食品「フルーツ&野菜部門」で銅賞を受賞いたしました。
ペントアワードは、「パッケージデザインこそが、広告や宣伝以上に最も重要なコミュニケーションツールである」ことを広く認識してもらうことを目標に、世界で最も厳しく公平なパッケージデザインのコンペティションといわれ、今年は去る9月21日、スペイン・バルセロナにおいて授賞式が執り行われました。
今回受賞対象となった「さつま芋キャンペーンケース」は、わが国有数の産地である茨城県のさつま芋のおいしさと品質の高さを、近隣消費地のみならず全国レベルでより多くの方々に知ってもらうことを念頭にデザインされたパッケージです。
さつま芋といえば、誰もが思い浮かべる石焼き芋の屋台。新聞紙に包まれたホクホクの焼き芋をほお張った記憶が誰にもあるのではないでしょうか。そんな誰の心にも残る思い出、郷愁を誘うデザインを包装として形にすることで、目に触れた瞬間、笑顔になり話題になるパッケージとして高く評価されました。また、段ボールへのフレキソダイレクト印刷により低コストでありながら、新聞紙の素材感と温かみのある質感イメージを高いレベルで表現しています。
製品それ自身が持つ価値以上の価値をパッケージで表現する。レンゴーグループでは、「デザイン・マーケティングセンター」を中心に、デザインやパッケージの総合的なご提案を通じて、これからもお客様の商品開発、販売促進、イメージアップに貢献してまいります。
当受賞を励みとして、これからも、たゆみないイノベーションを通じて、あらゆる産業の全ての包装ニーズに積極的に働きかける提案型の集団、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」=GPIレンゴーとして、ハード、ソフト両面から、パッケージングの新たな価値を創造し続けてまいります。

 

受賞作品「さつま芋キャンペーンケース」

受賞作品「さつま芋キャンペーンケース」

 




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