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2011/6/20

がんばろう東北!新仙台工場着工のお知らせ
-東日本大震災からのいち早い復興と再生を目指して-

レンゴー株式会社(本社:大阪市北区、社長:大坪 清)は、去る3月11日に発生した東日本大震災による地震と津波によって壊滅的被害を受けた仙台工場(仙台市宮城野区)の復興、再生事業として、新仙台工場(宮城県黒川郡大和町)を建設いたします。去る6月17日、安全祈願祭を執り行い、来年3月の完成を目指します。
当新工場建設は、仙台工場従業員の雇用の場を確保すると同時に、地元宮城県をはじめ、東北地方の大震災からの復旧、復興、再生に向けた先導役としての思いも込めて、鋭意取り組んでいるものですが、物の移動には欠かせない包装材として、地域経済と密接な関係にある段ボールが、いち早く再生への動きを加速することで、地元経済の復興が促進されることも期待されます。
新工場は、100%リサイクル可能で、環境にもやさしい包装材である段ボールの生産工場にふさわしく、太陽光発電設備の導入など環境にも十二分に配慮した21世紀における理想の段ボール工場を目指すと同時に、東北地区における中核拠点工場として、また大震災からの復興、再生のシンボルとして早期完成を目指してまいります。

 

新仙台工場完成予想図

新仙台工場完成予想図

 

新仙台工場概要

名称

レンゴー株式会社 新仙台工場

所在地

宮城県黒川郡大和町松坂平6-3-2 第一仙台北部中核工業団地

敷地面積 73,486m2
延床面積 28,284m2
生産品目 段ボールシート、段ボールケース
総投資額 約100億円
完成予定 2012年3月
工場コンセプト 昨年開設の福島矢吹工場に続き 「軽薄炭少」[けいはくたんしょう ]
エコ段ボール工場を目指すと同時に、今回の震災の経験を生かし
地震にも強い工場を目指します。

 


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