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2024年1月5日
Science-Based Targets(SBT)認定を取得しました
レンゴー株式会社は、国際的イニシアチブである Science Based Targets initiative(SBTi) から「1.5℃水準」のSBTの認定を取得しましたのでお知らせいたします。
SBTiは、UNGC(国連グローバル・コンパクト)、CDP(気候変動対策に関する情報開示を推進する機関投資家の連合体)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同で設立した国際的な機関です。同機関で、企業が科学的根拠に基づいたGHG削減目標を設定するよう働きかけ、審査・認定を行っています。
今回のSBT認定取得により、当社の2030年を目標とするグループ全体の温室効果ガス削減目標が、パリ協定が求める温室効果ガス削減の目標(産業革命前からの気温上昇を1.5℃に抑える)と整合し、気候科学に基づく「共通基準」で評価・認定されたことになります。
なお、プライム市場における国内製紙会社で、SBT認定を取得したのは、当社が初めてとなります。
当社は今後も、グループ全体で、石炭使用の全廃、バイオマスボイラの新設、太陽光発電設備の導入、設備更新による省エネの推進等による温室効果ガス排出量削減に取り組んでまいります。
認定を受けた温室効果ガス削減目標
Scope1+2 2030年度に42%削減(2021年度比) Scope3 「購入した製品・サービス」「Scope1,2に含まれない燃料およびエネルギー活動」
「輸送、配送(上流)」「事業から出る廃棄物」について2030年度に25%削減(2021年度比)<Scope説明>
SBTiホームページScope1 事業者自らによる温室効果ガスの排出 Scope2 他社から供給されたエネルギーの利用に伴う間接的な温室効果ガスの排出 Scope3 Scope1,2を除くサプライチェーン全体の温室効果ガスの排出
https://sciencebasedtargets.org/companies-taking-action