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2017年7月10日

大阪製紙でもFSC®森林認証を取得しました
~当社グループ白板紙の全てがFSC森林認証製品として供給可能に~

FSC森林認証 マークレンゴー株式会社(本社:大阪市北区、会長兼社長:大坪 清)の連結子会社である大阪製紙株式会社(本社:大阪市西淀川区、社長:吉野 彰芳)は、このたび、製紙工場として白板紙のFSC森林認証を取得しましたのでお知らせします。
FSC森林認証は、適切に管理された森林や、その森林から切り出された木材の適切な加工・流通を証明する国際的な認証制度です。大阪製紙は当社グループ製紙部門の一翼を担う、西日本地区における重要な白板紙の製造拠点としてコート白ボールを生産していますが、当社はすでに、2013年12月に東日本地区のコート白ボール製造拠点である利根川事業所において同森林認証を取得済みであり、今般取得により当社グループの白板紙製品は、段ボール原紙に続き全てFSC森林認証製品として供給可能となりました。
環境への意識が世界的にますます高まる中、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、関連する全ての製品にFSCをはじめとした森林認証の取得が求められることも予想されるなど、環境に配慮した製品に対するニーズは今後ますます大きくなるものと見込まれます。
当社グループは、今後とも、より少ない資源で大きな価値を生むパッケージづくりのコンセプト“Less is more.”を象徴する取組みとして、FSC森林認証製品の普及を通じて、地球環境負荷低減と持続可能な社会づくりに積極的に貢献してまいります。


※FSCとは Forest Stewardship Council® (森林管理協議会)
 世界的な森林の減少やグリーン購入意識の高まりを背景として、
 1993年に設立されたドイツに本拠を置く森林認証制度を行なう国際組織の一つ。


認証詳細

認証取得会社

大阪製紙株式会社

認証対象製品 白板紙
FSC認証種別

FSC COC認証

認証番号 SA-COC-005736
認証取得日 2017年5月12日
認証機関 SOIL ASSOCIATION CERTIFICATION LIMITED(英国)
(審査機関:アミタ株式会社)


大阪製紙株式会社の概要

本社所在地

大阪市西淀川区佃7丁目1番地60

代表者 吉野 彰芳(よしの あきよし)
資本金

2億8千万円

主要株主 レンゴー(株)(77.84%)、京葉瓦斯(株)(19.90%)
事業内容 白板紙の製造・販売
売上高 48億円(2017年3月期)
従業員数 82名

 

 



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