ENTRY
商品の魅力を引き出し
売れるデザインをつくる
- R.K
- デザイン・マーケティングセンター
大阪デザイン第二課
2022年入社

Interview Movie

デザインでパッケージに価値を与える
商品を包むパッケージにデザインの力によって「消費者の目に留まる、売れる」という付加価値をつけることが、デザイン・マーケティングセンターの仕事です。どんな商品なのか、どのようなターゲット層に向けて販売することを考えているのか、どこで売るのかといった情報をお客さまからヒアリングし、それらをもとにデザインを制作していきます。これまでにお菓子や缶詰、果物などのパッケージデザインに携わってきました。営業と連携し、制作を進めていきますが、デザインが受注を左右することも多くあります。また、規模の大きな案件や周年企画を伴うような依頼など、マーケティングの視点を踏まえた提案を求められる場合は、同じ部署に所属するプランナーと協力し、パッケージデザインを練り上げていきます。

売れるデザインを考える
パッケージは、商品の第一印象を決める要素です。競合商品との比較や市場環境も考慮しながら、「目に留まり」「商品らしさが伝わり」「手に取ってもらえる」デザインを意識しています。また、「老舗の歴史を伝えたい」「ECサイトで目立つようにしたい」といった、お客さまごとに異なる要望をかなえるよう、商品を知り尽くしたお客さまに寄り添いながらも、市場環境やトレンドといった世の中の状況を踏まえて制作を行います。こうして考え抜いたパッケージを、お客さまから「すごく良いですね」と評価していただき、売上向上にも貢献できたときには、「デザインを通じてお客さまと関係を築けた」という大きなやりがいを感じられます。

お客さまの要望に寄り添うデザイン
果物のギフトパッケージを複数提案した際に、お客さまから「全て採用したい」と言ってもらえたことが、今でも心に残っています。それは、シンガポールやアメリカへの海外輸出を想定した商品でした。お客さまの要望と売り場が海外であることを考慮し、日本らしさを強くアピールするデザイン、シンガポールで人気の中華風のテイストと日本らしさを掛け合わせたデザイン、日本らしさと高級感を掛け合わせたデザインの3つを提案したところ、「どのデザインも良いですね!」とお褒めの言葉をいただきました。「色々な国で売りたい」というお客さまの要望にもとづいてコンセプトを明確に分けていたからこそ、それぞれの方向に合致するものになっていたのだと思います。













