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お客さまの立場から
価値のつくり方を考える
- G.K
- 関東事業部
紙器・軟包装営業部
営業第二課
2022年入社

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「包む」だけではない、
パッケージの持つ力
紙器・軟包装営業部は、デザイン性に優れた紙器=「化粧箱」や、柔らかいプラスチックフィルム=「軟包装」などの製品を提案し、販路拡大を目指す部署です。色鮮やかでデザインの凝った包装は、その商品のブランドイメージやマーケティングに大きな影響を与える大切な要素です。商品を購入する消費者にとって見栄えが良いだけでなく、お客さまのブランドを象徴するロゴや色味をしっかりと再現し、ブランドイメージを守ることも重要です。既存のお客さま対応のほかに、新たな取引先の開拓も行っています。これまでに血圧計を扱う電子機器メーカーや、花火を製造販売する玩具メーカー、ホームセンターでよく見る植物の種をつくっている種苗メーカーなど、幅広い領域にアプローチをしてきました。

包むもの全てが、提案の種になる
ショッピングモールに買い物に出かけた際に、ふと気になった商品を手に取り、裏に書かれてある企業にパッケージの提案を持ちかけてみる。こうした積極的な営業ができるのは、「包むものは全て商品になる」という総合パッケージメーカーならではのやりがいだと思います。例えば、花火の包装を提案するのなら、設計担当者とアイデアを出し合い、背面の厚紙を風よけやスマホスタンドの形に折れるように設計するなど、包む以外の機能を持たせる「提案型営業」ができることも面白みの一つです。ユニークな提案を実現するには、「お客さまの立場で考えること」で、何に付加価値を感じてもらえるかを想像しなければなりません。そのうえで、形態やデザインが製造可能かどうかを工場のメンバーとも打ち合わせ、難しい場合には優先順位をつけながら最終的な製品をつくり上げていくのがパッケージの営業です。

営業は「何ができるか」を知っている
これからも忘れずにいようと思うのが、先輩からの「営業はセールスエンジニアとしての意識も持っておきなさい」という言葉です。包装に関する専門知識は、社内のさまざまな現場で養うことができます。「この形状では箱が組み立てられない」「デザインフェーズで調整しないと、この色味は再現できない」など、設計やデザイン、さらに印刷技術に関して多くのことを知っていれば、もっとユニークなパッケージを提案することが可能になります。お客さまともっと深く話すことができる営業になれるよう、今後も学び続ける意識を持ちたいと思います。













