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最善の提案の積み重ねが
レンゴーをつくっていく
- M.K
- 東京工場
営業部
営業課
2021年入社

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お客さまとレンゴーを結ぶ架け橋として
「お客さまと工場を結ぶ架け橋」。それが営業職の仕事です。定期的な訪問を通じてお客さまが気になっていることや悩み事に耳を傾け、「工場から商品を出荷する際に今よりも積載効率が上がる段ボールが欲しい」「店頭で陳列しやすい段ボールが欲しい」など多様な要望をヒアリングします。時にはクラフトテープなど包装資材以外の製品も提案しながら「段ボールの枠を越えた提案」を行うなど、ひとつの情報からいくつもの提案を展開できることに面白みを感じています。その他にも、お中元やお歳暮など包装資材の需要が増えるシーズンでは、あらかじめ工場に情報を共有しておくことで、生産量の分散や人員・材料の確保など事前に準備することができます。このようにお客さまの生産計画を把握して工場へ情報共有することも営業職の重要な仕事です。

お客さまよりも、お客さまを知っておく
営業活動では、ヒアリングや現地訪問を通して、お客さまについてよく知っておくことが大切です。納品先の生産体制と当社で設計した段ボールがマッチしないと生産中のトラブルの原因になってしまいます。例えば、同じ飲料メーカーでも、設備の違いによって段ボールの組み立てを手で行う場合もあれば、機械を使って行う場合もあります。また、納品の仕方も千差万別です。だからこそ、「どのように納品し、組み立て、店頭ではどのように陳列されるのか」という段ボールの扱い方を把握し、それに応じた提案を行わなければなりません。そのためにも、お客さまの工場や店頭での様子を実際に見るなど、商談をする中でより多くの情報を引き出すことを意識しています。そして段ボール営業の難しいところは、提案を一度行えばそれで終わりではないことです。小さな気づきから、新たな受注につながることも少なくありません。常にアンテナを張っておくことが、営業職には欠かせません。

お客さまと包装をつくっていくやりがい
お客さまから「さすがレンゴーさんですね」と言われたことが、思い出に残っています。それは、ある化粧品会社の通販部門の方から「一秒でも梱包の時間を短縮したい。なおかつ再梱包が可能な箱が欲しい」と要望を受け、社内の設計部門にも協力を依頼し、課題解決に挑んだ時のことでした。自信作を毎回提出したものの、何度も修正が入り、繰り返しサンプルテストを行ったことを覚えています。そうしてようやく仕様が決まった時に担当の方から言われたのがこの言葉でした。「さすが」という言葉は、何度も繰り返しイメージのすり合わせを行い、満足のいくパッケージをつくり上げることができたからこそ、口にされたものだと思います。













