レンゴーは、「ワーク・ライフ・バランス」の実現に取組み、

社員一人ひとりが仕事に集中できるように、福利厚生制度や生活支援のメニューをそろえています。その一部を紹介します。

独身者向けの寮や転勤時の社宅を完備。社有寮は新旧いろいろですが、集団生活も楽しいものです。社有寮がないエリアは賃貸物件を借り上げます。結婚後は家賃補助制度も用意しています。

勤続10年目以降、5年毎に1週間の連続休暇と5~25万円の旅行券を贈呈。海外旅行や自己啓発、心身のリフレッシュに活用されています。

トラベル、スポーツ、レジャー、生活支援など、さまざまなサービスが優待・割引価格で利用可能。プライベートの充実に活用することができます。

◎第3子出産時、100万円の出産祝い金を受け取りました

3人の息子がいます。三男が生まれ、会社から100万円の「出産祝い金」を受け取りました。今後子供が成長するにつれ、子育てにたくさんのお金が必要になるので、本当に助かります。

休日は子供達にせがまれ、近所の公園に行ってサッカーボールで遊ぶことが多いです。私が仕事を終えて帰宅すると、子どもたちはもう布団の中にいることが多いので、休日に一緒に過ごすひとときは私のとっても大切な気分転換の時間になっています。

入社して10年を迎えたときには、「リフレッシュ休暇」として1週間の休暇と5万円分の旅行券をいただき、家族で温泉旅行に行きました。この「リフレッシュ休暇」を始め、レンゴーの福利厚生制度には、腰を据えてじっくり働く社員をバックアップしてくれるものが多くあります。安心して働けるからこそ、私たちもお客様に対して3年後5年後の未来を見据えた話ができるのです。これからも、一人ひとりのお客様にじっくり向き合う中で、お互いの信頼関係をつくりあげていきたいです。

2005年に施行された次世代育成支援対策推進法にもとづき、レンゴーでは育児短時間勤務制度の整備と拡充、ワーク・ライフ・バランスの意識を定着させるための施策などを進めてきました。その結果、同法にもとづく「基準適合一般事業主」に2008年、2011年に続き、2014年に3回目の取得認定を受けました。

私たちは、企業も社会の一員として少子化対策・次世代育成支援策に積極的に取り組むべきと考えています。今後もこれらの課題の解決に寄与すべく、取組みを進めていきます。