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2015年7月21日

紙パルプ技術協会 平成27年度『大川賞』を受賞

このたび、当社、専務執行役員製紙部門八潮工場長兼利根川事業所長 西村 修氏が、紙パルプ技術協会が主宰する平成27年度『大川賞』を受賞いたしました。
紙パルプ技術協会では、藤原銀次郎、大川平三郎、佐伯勝太郎という紙パルプ産業の発展に大きな足跡を遺した3人の多大な功績を記念し、毎年1回、紙パルプ産業に著しく貢献した個人を表彰するため、『藤原賞・大川賞・佐伯賞』の3賞を設けて顕彰しています。そのうち、大川賞は、機械技術系の大先達である大川平三郎の名を冠し、紙パルプ分野で機械技術の発展に、長年にわたり貢献した技術者に授与されるものです。
西村氏は、昭和49年に当時の攝津板紙㈱に入社以来、製紙技術者として一貫して製紙工場の現場の第一線に立ち、わが国板紙抄紙技術の発展向上に多大な貢献をされるとともに、現在も当社八潮、利根川の両製紙工場において、抄紙技術の改善向上、ならびに、新製品の開発をリードされています。
なお、表彰式は7月17日、東京・銀座の紙パルプ会館で開催された紙パ技術協会の第68回定時総会において執り行われました。

表彰式