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2014年9月19日

「はなやか関西シンボルマーク」について

はなやか関西シンボルマーク「はなやか関西シンボルマーク」は、関西経済連合会(会長=森詳介関西電力会長)と関西広域連合(連合長=井戸敏三兵庫県知事)が中心となり、官民一体で関西地域(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、福井県、三重県 の10府県)をPRするために策定されたシンボルマークです。

このシンボルマークには、花をモチーフに、大阪の通天閣や京都の五重塔、奈良の大仏、神戸のクルーズ船など関西各地のシンボルが描かれており、関西の持つ豊富かつ多様性に満ちた地域性と魅力をアピールするデザインとなっています。関西10府県の魅力が「はなやか関西」というコンセプトのもとに一つとなり、花開き広がっていきたいという思いが込められています。

経済面はもちろんのこと、大災害発生時の危機管理の面からも、わが国国土の複眼型発展は必要不可欠です。関西地域に主要拠点を有する当社は、世界に開かれたKansaiという視点から、これからも関西広域のインバウンド促進に向け、「はなやか関西」の取組みを応援してまいります。