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大地に立って/空を見上げて-風景のなかの現代作家

大地に立って/空を見上げて
-風景のなかの現代作家

2016年10月8日~12月4日
群馬県立館林美術館(群馬県館林市)

かつて、川の氾濫に悩まされてきた館林と近隣の町で、災害に備えて軒に吊るしていたという揚舟。その揚舟を、幼児から大人まで幅広い年代の参加者が、段ボールを使って制作する日比野さんのワークショップ「段ボール揚舟造船所」。
会場には、ワークショップで制作した実寸大の揚舟が5隻展示されるとともに、「揚舟流星群」と名づけ来館者が色紙で作った小さな揚舟たちが天井から吊るされました。治水整備が進んだ今日ではほとんど使われることのない揚舟の構造や、その歴史を知る貴重な機会となりました。



KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭「あの日、教室の窓から見ていた風景」

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭
「あの日、教室の窓から見ていた風景」

東京藝術大学公開ワークショップ:2016年9月16日~18日
一般参加ワークショップ:2016年9月17日~11月20日

1999年から茨城県守谷市を拠点に東京藝術大学の授業の一環として実施されているワークショッププログラム「HIBINO HOSPITAL」。今回は、廃校になった小学校を舞台に日比野病院長と東京藝大の学生が合宿を行い、公開ワークショップを開催しました。
会場となった旧富士ケ丘小学校には、「HIBINO HOSPITAL」のこれまでの活動の成果や歴史を展示するとともに、訪れた人たちが、教室の窓から見える景色を色紙のチップで思い思いに室内に表現、日々変化する作品を楽しみながら完成させました。



キュッパのびじゅつかん ― みつめて、あつめて、しらべて、ならべて

キュッパのびじゅつかん
みつめて、あつめて、しらべて、ならべて

2015年7月18日~10月4日
東京都美術館(東京都台東区)

いろいろなものを集めるのが大好きな丸太の男の子キュッパ。好奇心の赴くまま、何でも「みつめて、あつめて、しらべて、ならべて」しまわないと気が済みません。ノルウェーの絵本『キュッパのはくぶつかん』(オーシル・カンスタ・ヨンセン作)の物語の世界を再現しようと、日比野さんは段ボールで標本箱と大きな棚を制作しました。来場者はキュッパになりきって、会場にある1000種類以上ものいろいろなもの(枝、ボタン、ガラクタなど)を観察・収集・分類し、思い思いに標本箱をつくり棚に並べ、「好奇心を誰かと共有する楽しさ」を体感しました。



親子で楽しむ現代アート たいけん、ぼうけん、びじゅつかん!

親子で楽しむ現代アート
たいけん、ぼうけん、びじゅつかん!

2013年9月14日~11月4日
横須賀美術館(神奈川県横須賀市)

4組の気鋭のアーティストの近・新作による、親子で楽しめる参加・体験型の現代アート展。日比野さんは横須賀美術館から歩いて5分、観音崎の海岸にある三軒家突堤(さんげんやとってい)をモチーフに、土地の人々の想い出や情報を集め、作品として昇華させました。来場者自身が、自ら作品に触れ、作品作りにも関わることで、現代美術の面白さを新たに発見する場となりました。



日比野克彦展 Hibino on side off side

日比野克彦展
Hibino on side off side

2013年7月20日~10月6日
川崎市岡本太郎美術館(川崎市多摩区)

「芸術は爆発だ!」という有名なセリフで多彩な分野で活躍した岡本太郎氏同様、幅広い分野でジャンルを超えた活動を展開する日比野克彦氏の、幼少期から現在に至る代表作が一堂に会するとともに、地元川崎と関わりの深い海をテーマとした公開制作による新作など、「つくることが生きること」を実感させるヒビノワールドに広く深く触れる機会となりました。




六本木アートナイト2013 FUNEプロジェクト<六本木造船所>

六本木アートナイト2013
FUNEプロジェクト<六本木造船所>

2013年3月23日~24日
六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木)

「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台にデザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させ、非日常的な体験を作り出す一夜限りのアートの饗宴です。
今回は日比野さんがアーティスティックディレクターとして総合プロデュースし、『TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。』をテーマに、六本木の各地を“港/port/terminal”と捉え、参加者は段ボール製の船の造船所からTRIPへと船出し、日没から夜明けまで、まさに”今日が明日になる”さまざまな時空を体感しました。




HIBINO ART PERFORMANCE ~一夜だけのアトリエ~

日比野克彦アートパフォーマンス
「HIBINO ART PERFORMANCE
~一夜だけのアトリエ~」

2012年12月2日
岐阜市文化センター 催し広場(岐阜県岐阜市)

岐阜市出身の日比野さんが、ふるさとである岐阜市文化センター内に自身のアトリエを再現。普段作品制作を行っている時と同じように音楽をかけながらのLIVEペイントを行いました。参加者はアーティストが作品を生み出す瞬間を目の当たりにしつつ、アーティストが何を考えながら制作し、どのような状況で作品が生まれるのかを共に体感しながら、巨大段ボール製グリッドボードを制作しました。




想像する家 imagination house

日比野克彦プロデュース
「想像する家 imagination house」
ワークショップ

2012年8月23日~26日
パナソニックセンター東京(東京都江東区有明)

「想像する家 imagination house」とは、生活の拠点である「家」での営みである「眠る」「食事をする」「会話をする」「憩う」「清潔を保つ」といった場面を、子供たちがアートという視点から想像力を働かせ、それぞれが「想像する家」を制作するワークショップです。
想像することの積み重ねこそが、未来の世界を創り出していきます。会場に敷き詰められた段ボールの上で、普段の生活の中に思い思いの新しい発見と創造力が生まれ、自分たちの想像する理想の「家」が完成しました。




空の芸術祭

「空の芸術祭」
~ブータンからのHPPINESSなメッセージ~

2011年9月23日~10月2日
横浜若葉台(神奈川県横浜市旭区)

「空の芸術祭」は、ヨコハマトリエンナーレ2011の連携プログラムとして、「空」をテーマにブータンと横浜若葉台の方々が創り上げる国際性と地域性をあわせもったアートイベントです。当イベントはブータン王国の観光大使でもある日比野克彦氏を中心に行われ、ワークショップではたくさん敷き詰められた段ボールに絵の具で思い思いの空が描かれ、素敵なアートに大変身。横浜若葉台に大きな空ができあがりました。
また、会場の看板や作品展示場の装飾にも多くの段ボールが使われました。

 

ヨコハマトリエンナーレ




種は船in舞鶴

種は船 in 舞鶴

2010年9月23日~10月17日
赤れんが倉庫群 芝生広場(港側屋外)、まいづる智恵蔵

京都府舞鶴市の赤れんが倉庫群で開催された「種は船 in 舞鶴」は、日比野さんがこれまで金沢、横浜、鹿児島などで行ってきた、朝顔の種をモチーフにした「船」づくり、「種は船」プロジェクトの舞鶴版です。「種は船 in 舞鶴」プロジェクトは2010年から三カ年を予定しており、2011年には本格的な自走する船をつくり、2012年には舞鶴湾を出発し、日本海沿岸の各港に立ち寄りながら北上を目指す計画です。
準備年にあたる2010年は段ボールやベニヤ材を使って実物大の模型の船をつくりました。



アジア代表日本2010

アジア代表日本2010

2010年4月17日~7月11日
九州国立博物館(福岡県太宰府市)

2010年6月南アフリカ共和国にて開催されたサッカーワールドカップでは、日本代表もベスト16入りし、熱い闘いを見せてくれました。大のサッカーファンである日比野さんが前回2006年に続き、日本代表とワールドカップを応援しようというプロジェクト「アジア代表日本2010」をプロデュースしました。メインイベントである一般参加型ワークショップ「ASIAN MATCH FLAG PROJECT」では、日比野さん監修によりワールドカップアジア予選に参加したアジアの36カ国と日本とのマッチフラッグ作りを行いました。また、恒例のHIBINO CUPも開催され、個性あふれるたくさんの段ボール製ゴールが生まれ熱戦が展開されました。

関連トピックス
アーティスト日比野克彦氏プロデュース
「アジア代表日本2010」プロジェクト開催のお知らせ

アジア代表日本2010公式サイト



水都大阪2009

水都大阪2009

2009年8月22日~10月12日
中之島公園

「水都大阪2009」は川をテーマとした市民参加型のイベントプロジェクトで、大阪市内を流れる「水の回廊」(堂島川・土佐堀川・木津川・道頓堀川・東横堀川)を中心に、アートイベントや橋梁ライトアップ、水上カフェ、川床などが展開されました。当イベントでは段ボール製の船を制作する日比野さんのワークショップも開催され、段ボール船が水の都、大阪に出現しました。
また、会場内のゴミ箱も当社の段ボールを使用しています。

関連トピックス
レンゴーは『水都大阪2009』に協賛しています



日本文化デザイン会議2009 アートプロジェクトin北本市

日本文化デザイン会議2009
アートプロジェクトin北本市

2009年10月9日~11日
埼玉県北本市

日本文化デザイン会議は「21世紀の日本をグランドデザインする」ことをコンセプトに1980年から30回にわたり日本各地で開催されています。今回は、日比野さんが代表幹事を務める日本文化デザインフォーラムのメンバーと北本市が、市の中心部にある「雑木林」をメイン会場に、アートと街づくりをテーマとして市民と一緒に段ボール製の船を制作しました。

日本文化デザイン会議2009アートプロジェクトin北本市



日比野克彦ワークショップ DNA PLAIN

日比野克彦ワークショップ DNA PLAIN

2009年7月4日~9月23日
群馬県立館林美術館

群馬県立館林美術館にて開催された、エコロジーをテーマとしアートを通して地球環境について考えた作品を紹介する「エコ&アート ―アートを通して地球環境を考える―近くから遠くへ」の中で、日比野さんのワークショップが行われました。当展では展示室の床に館林のPLAIN=“平原”をイメージしてレンゴーの段ボールを敷きつめ、参加者が思い思いの平原を描いていきました。



横浜FUNEプロジェクト

横浜FUNEプロジェクト

第一期:2009年4月28日~5月26日
第二期:2009年9月22日~9月27日
大さん橋ホール(神奈川県横浜市)

「横浜FUNEプロジェクト」は横浜開港150周年を記念してのイベント「開国博Y150」の関連プロジェクトの一つとして、横浜の成長と発展を支えてきたFUNE(船)をモチーフに段ボールを素材とした150艘のFUNE(船)を多くの市民の手で、約2年間にわたり製作してきました。レンゴーでは、FUNE(船)の素材となる段ボールや、大さん橋ホールに集結した段ボールFUNEを巡るスタンプラリー用のシートを提供するなど、本プロジェクトをサポートしました。
国と国、人と人との出会いをつなぐ船と、モノを優しく包み、送り手の心も運ぶ段ボール。さまざまな想いを乗せて、異なる場所、異なる人々を結びつける役割はどこか共通しています。

関連トピックス
横浜開港150周年で段ボール製のFUNE(船)が集結!
横浜開港150周年 横浜FUNEプロジェクト 公式サイト



21_21 DESIGN SIGHT 『200∞年 目玉商品』展覧会

『200∞年 目玉商品』展

2008年1月26日(土)~2008年3月16日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

東京六本木のミッドタウン内にある「21_21 DESIGN SIGHT」はデザイン文化の向上を図るための情報発信拠点として2007年3月にオープンした展示施設です。日比野さんがディレクターの一人をつとめた『200∞年 目玉商品』展では21_21 DESIGN SIGHTの名称の由来でもある「優れた視力」「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションした様々な作品が発表され、日比野さんお得意のレンゴー製をはじめとした段ボールを大量に使用した会場装飾等が施されました。

21_21 DESIGN SIGHT 『200∞年 目玉商品』 公式サイト



日比野克彦氏 HIGO BY HIBINO

日比野克彦 HIGO BY HIBINO

2007年12月15日(土)~2008年4月6日(日)
熊本市現代美術館 (熊本県熊本市)

この展覧会は、熊本市現代美術館開館5周年と熊本城築城400年を記念して開催されたもので、日比野さんの過去の作品に加え、地元の伝統工芸とのコラボ作品、熊本城の石垣を段ボールで再現する一般参加のワークショップなどで構成されました。石垣作りでは段ボールを色々な形に切り、石工(市民参加のボランティア)70名で制作した段ボール製の石は、4000個を組み合わせて立体にし、郷土の城の石垣をみごと現代によみがえらせました。
レンゴーは、段ボール素材等の提供を通じて「HIGO BY HIBINO」を応援しました。

日比野克彦 HIGO BY HIBINO 公式サイト



霧島アートの森」 特別企画展日比野克彦 展「日々の旅に出る。

霧島アートの森 特別企画展
日比野克彦 展「日々の旅に出る。」

2007年10月12日~2007年12月2日
鹿児島県霧島アートの森 (鹿児島県姶良郡湧水町)

当展は大自然に囲まれた空間でアートに出会い、日常と非日常の「境界」を意識しながら時を過ごすことで、自分たちの地域の魅力を再発見する場を創造しようというもので、段ボールアートを中心とした、様々な作品展示とワークショップが行われました。
その中のひとつ「駅の私書箱・玉手箱」作りというワークショップでは、旅の始まりと終わりの場所、また常に人々が行き来する「駅」を会場に、小学生達が、紙の小箱に思い思いのデザインを施し私書箱を作成し、その中に様々なメッセージを入れて駅を訪れる人々へ届けるという素敵なものも。       
レンゴーも、段ボールや紙箱に思いを託して応援しました。

「霧島アートの森」公式サイト



「ホーム→アンド←アウェー」方式
撮影:中道 淳/ナカサアンドパートナーズ
写真提供:金沢21世紀美術館

日比野克彦アートプロジェクト
「ホーム→アンド←アウェー」方式

2007年4月~2008年3月20日
金沢21世紀美術館 (石川県金沢市)

この展覧会は日比野さんの最近のテーマである「朝顔の種」と「船」をモチーフにした作品を中心として、さまざまなワークショップなどを通じて若者に芸術活動への参加機会を与え、人間形成にも役立ててもらおうという教育的プログラムです。レンゴーでは、作品の素材や展示会場の内装として使用される段ボールシートの提供をはじめ、段ボール製のポスターや段ボールチラシ、朝顔型うちわの製作に至るまで本プロジェクトを全面的にサポートしました。全国各地で日比野さんが音頭をとって植えられた朝顔の種をまいて育った朝顔が、金沢21世紀美術館をとり囲んで一斉に花を咲かせたり、種をモチーフにした船を制作したりと、人と人・見知らぬ土地との出会いの喜びを表現しています。

「ホーム→アンド←アウェー」方式(金沢21世紀美術館)



HIBINO DNA AND・・・「日比野克彦応答せよ!!」

HIBINO DNA AND…
「日比野克彦応答せよ!!」

2006年10月20日~12月24日
岐阜県美術館 (岐阜県岐阜市)

岐阜出身の日比野さんの、生まれ故郷での初めての展覧会です。幼少期の作品から最新作にいたるまでを一堂に展示した、まさに日比野芸術の集大成ともいうべき展示会が、この「HIBINO DNA AND…」展です。 当展ではワークショップの材料として段ボールシートを大量に使用するなど、段ボールアートを中心とし、様々な作品、仕掛けが企画されました。             
日比野さん監修のもと、多数の市民ボランティアが参加して制作した巨大な行灯を屋形船にのせて、冬至の日に長良川に流す「こよみのよぶね」は、その後毎年継続して行われています。

関連トピックス
HIBINO DNA AND…「日比野克彦応答せよ!!」展開催のお知らせ



アジア代表日本「FUNE」

アジア代表日本「FUNE」

2006年6月9日~7月9日
九州国立博物館 (福岡県太宰府市)

2006年6月ドイツにて開催されたサッカーワールドカップにちなみ、大のサッカーファンである日比野さんがプロデュースしたアートイベントが「アジア代表日本」。「体を動かして表現するという点はサッカーもアートも同じ」という視点から、スポーツとアートを融合させた様々な試みが行われました。そのひとつ一般参加型ワークショップの「FUNE」では、「日本はアジアの代表」という意識をもって日比野さん監修によりワールドカップ・アジア予選に参加した国々をそれぞれイメージした段ボール製の36艘の「FUNE(船)」を市民とともに制作しました。

関連トピックス
日比野克彦氏「アジア代表日本」展開催のお知らせ



日比野克彦の一人万博

日比野克彦の一人万博

2005年8月6日~9月19日
水戸芸術館(茨城県水戸市)

2005年水戸芸術館にて開催された「日比野克彦の一人万博」。愛知万博の開催されたこの年、それに対抗して開催された日比野史上最大級ともいえるこの展覧会では、30cm立方のレンゴー製段ボール箱3,500個を10mの高さに積み上げたタワー、また段ボールアートの新作や旧作の数々が多数展示されました。レンゴーでは、これらの作品への素材提供だけでなく、段ボールの形状、大きさなどの検討や組み上げテスト実施などや作品、招待者に送付したポスター類や段ボール製招待状、展示会場にて販売したコートボール製パンフレットなどの制作にも全面的に協力しました。

関連トピックス
「日比野克彦の一人万博」特別協力
日比野克彦の一人万博 公式サイト



HIBINO CUP

HIBINO CUPは大のサッカーファンで知られる日比野さん考案の段ボールとサッカーを融合したワークショップです。段ボールでゴールとボールを制作し、それぞれのチームがオリジナルのユニフォームをその場でTシャツにデザインします。前後半でフィールドを入れ替えるため、ゴールは入れやすくても入れにくくてもだめ。これまで全国各地で開催されていますが、レンゴーは全国のネットワークを活用し、段ボールの提供を通じてHIBINO CUPを応援しています。
大人も子供も女性も男性も一緒にチームを組んで段ボールでゴールとボールを手作りし、サッカーゲームをするという、アートもスポーツも、そしてチームワークも一度に体験できるワクワクドキドキの楽しいワークショップです。
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(C)Yuji Takeuchi S-14

 

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(C)yoko fukuoka