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2002.4/1

レンゴー、中国合弁会社に段ボール古紙輸出

レンゴーの合弁会社 中山聯合鴻興有限公司(中国広東省中山市)は、同国の段ボール・板紙需要が大きく伸びていることを考慮し、外装ライナー年間生産能力15万トンの新設7号機の増設を進めておりましたが、本年6月より稼動の見通しとなりました。

中国では、2000年~2001年に153万トンにおよぶ抄紙マシンの増設ラッシュがあり、2002年以降も、200万トン強の設備増強が予定されています。一方、これにともない、段ボール原紙の原料となる段ボール古紙につきましては、中国国内の需給状況はきわめてタイトなものとなっています。それに対応すべく、レンゴーは、本年4月から段古紙輸出を計画しております。

また、これによって、同社は既存の生産とあわせて生産35万トンの段ボール原紙を生産することとなります。