環境・社会 / 軽薄炭少を象徴する福島矢吹工場

ホーム環境・社会 “Less is more.” 軽薄炭少 > 軽薄炭少を象徴する福島矢吹工場

軽薄炭少 人と地球の未来を考えた、環境への取り組みのキーワードです。
「軽薄炭少」。薄くて丈夫、軽くても強い、しかもCO2発生量も少ない   パッケージづくりを通じて、地球温暖化防止をはじめ、   環境への取り組みを経営の最重要課題と考えるレンゴーのキーワードです

その象徴となるのが、2010年5月、福島県西白河郡矢吹町に誕生した福島矢吹工場です。国内屈指の規模を誇る約9,000枚にものぼる太陽光パネルで、昼間の工場使用電力の全てを賄うのをはじめ、クリーンエネルギーであるLNG(液化天然ガス)の採用、多様な省エネ設備の導入など、21世紀の理想の段ボール工場として、レンゴーがこれまで蓄積してきた環境技術のノウハウの全てを結集しています。自然の恵みを最大限に活かし、エネルギーの再生・循環利用を図ることで、旧工場に比べ、実に約40%ものCO2削減を実現しています。この工場で生産される、これまでよりも厚さが1mm薄いCフルート段ボールは、文字どおり「軽薄炭少」を体現する超エコ段ボールです。

 

福島矢吹工場全景
●福島矢吹工場全景
  工場棟
●工場棟
工場棟屋上太陽光パネル
●工場棟屋上太陽光パネル
  地上太陽光パネル
●地上太陽光パネル
コルゲータ全景
●コルゲータ全景
  百年の杜
●百年の杜