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働き方改革の推進

レンゴーは、女性をはじめ多様な人材が活躍できるよう、長時間労働是正とワーク・ライフ・バランス実現の観点から、全社をあげて全要素生産性(TFP)の向上に取り組み、働き方の見直しを進めています。
このたび、厚生労働省および大阪労働局が進める「働き方改革推進事業」の方針に基づき『働き方改革宣言』を策定・公表しました。宣言は「男性の育児休業取得の促進」に焦点をあて、男性の働き方を見直すきっかけにつなげます。


働き方改革宣言
▶TOPICS:全要素生産性(TFP)の向上の取組み

現在、段ボール産業における労働時間は製造業の中ではかなり長く、年次有給休暇取得率も低い傾向にあります。より働きやすい職場にしていくためには改善が急務です。そのため、業界団体の全国段ボール工業組合連合会では、全要素生産性(Total Factor Productivity=TFP)向上による総実労働時間削減の取組みを展開しています。会員企業に対して、生産性についてあらゆる要素を分析してイノベーションに取り組むことを呼びかけ、その活動を支援しており、各社の生産性向上の結果、労働時間を短縮し、製造業平均水準の年間総実労働時間を実現することを目標としています。
レンゴーも、業界のリーディング・カンパニーとして、この取組みを率先垂範し、長時間労働を是正し、若者が夢を持って働き続けられる環境づくりに注力します。


段ボール産業と製造業全体の年間総実労働時間