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違法伐採対策の取組み

購入パルプの調達にあたって、地球環境と生物多様性に配慮するとともに、木材資源の有効活用の観点から、違法伐採された木材原料(チップ)を使用していないサプライヤーから調達するよう、「木材パルプの調達方針」を定めています。

また、関連文書は最低5年間保管し、監査等の必要に応じ開示するとともに日本製紙連合会が実施する「違法伐採対策モニタリング事業」による監査を毎年受けています。


(2015年度の概要
2015年度に当社へ納入されたパルプは全て合法的に伐採された木材原料を使って
製造されたパルプであることを確認しています。
また、この取組については、日本製紙連合会の違法伐採対策モニタリングを受けています。