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環境コミュニケーション

小学校での環境教育


2010年度より、次世代を担う子供たちにリサイクルの大切さを理解し関心を持ってもらうために、従業員が講師となり小学校などでの出前授業「段ボールおもしろ教室」を行っています。この出前授業では、段ボールの名前の由来や強さの秘密、高いリサイクル率やそれを支えている分別の大切さなど、児童たちも身近に考えられるテーマをクイズなどを交え楽しく分かりやすく教えています。実習では、段ボールが簡単にリサイクルできることを実感してもらうために段ボールシートを剥がしたり、水とともにミキサーに入れて紙の原料となるパルプ作りを体験してもらったり、また複雑な段ボール箱の組み立て作業に挑戦してもらうなど、児童たちが親しみやすい内容となっています。毎年、関東と関西の小学校など10ヵ所以上で開講し、多くの児童が受講しました。


出前授業風景

 

出前授業風景

 

出前授業風景



展示会に出展


毎年12月に東京ビッグサイトで開催される、我が国最大級の環境展「エコプロ」。レンゴーは2007年より毎年出展しており、段ボールが持つ温かな素材感を生かしたブースで、暮らしの中に溶け込んでいる段ボールの優れた特徴や、リサイクルの様子を大人から子供までわかりやすく展示しています。期間中、毎回1万人を超える方々にご来場いただき、使用済みの段ボールが大切な資源であること、また、100%リサイクル可能な段ボールの温かさ・優しさを実感していただいています。2011年には当社ブースが「エコ&デザインブース大賞 優秀賞」を受賞しました。


エコプロダクツ2011

 

エコプロダクツ2011



地域とのかかわり


地域清掃

地域清掃

クリーン活動の実施
各事業所では定期的に周辺地域のクリーン活動を行うとともに、地域清掃イベントなどにも参加し、地域に根ざした環境活動を継続的に実施しています。



南極観測隊への支援


1956年に日本の南極観測が始まって以来、南極での活動に欠かせない大切な資材や生活用品の輸送、貴重な収集物を保護するための梱包材として、毎年継続して段ボールケースを提供しています。

提供している段ボール

提供している段ボール

 

南極観測隊への段ボールケース提供

南極観測隊への段ボールケース提供