環境・社会 / CO2排出量の削減

CO2排出量の削減

レンゴーでは、省エネルギー設備の積極的導入やより環境負荷の低いクリーンなエネルギーの採用など、地球環境に大きな影響を与えるCO2排出量の削減に取り組んでいます。エネルギー効率の高いガスエンジンや、製造工程から出る廃棄物を燃料として利用するバイオマス焼却発電設備の導入、ボイラ燃料を重油からCO2換算係数の低いLNG(液化天然ガス)や都市ガスへの転換も積極的に進めています。さらに段ボール工場としては初めての大規模太陽光発電設備の導入などにより、2016年度は27.3%(1990年度比)のCO2排出量削減を達成しました。

中長期的目標として2020年までに32%削減、さらに2050年には半減をめざしグループをあげて取り組んでいます。

 

2016年度実績


2016年度のCO2排出量は前年度比1.4%減の782千tとなり、1990年度比では27.3%の削減となりました。今後も、さらなるCO2排出量の削減に向けて取組みを進めてまいります。なお、2012年度から、電力の二酸化炭素排出係数の影響を除いた評価をするため、2010年度のCO2排出係数を用いて目標設定しております。

CO₂排出量原単位指数の推移