環境・社会 / Cフルート段ボールの推進

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省資源への挑戦

レンゴーではリサイクル性に優れた段ボールにさらにリデュースの側面も加え、資源を大幅に減らすモノづくりに挑戦しています。長年にわたるパッケージング・テクノロジーの蓄積をベースとして、より環境性能を高めたあらゆるパッケージの研究・開発を通じて持続可能な社会の形成に貢献します。


段ボールの省資源化に取り組んでいます


Cフルート段ボールの推進
従来、日本で主流となっていた段ボールは厚さ5㎜のAフルートですが、世界的には厚さ4㎜のCフルート段ボールが主流となっています。わずか1㎜の違いですが、中しんの消費量を削減できるとともに約20%減容化されるため輸送効率があがり、省資源、省エネルギーにつながり、ひいてはCO2排出量の削減にも寄与します。レンゴーでは2005年から段ボール工場にCフルート生産設備を導入し、業界に先駆けて世界標準化への対応、省資源・省エネルギー型の段ボールの普及を推進しています。

Cフルート段ボールの特徴