環境・社会 / 三位一体での古紙リサイクルへの取組み

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三位一体の古紙リサイクル
昔から資源を大切に活かしながら、作られてきた段ボール。
レンゴーでは2015年度古紙利用率98%を達成しています。
※レンゴーの板紙製品全体の原料に占める古紙の割合

段ボールのリサイクルは、古紙、製紙、段ボールの3つの業界で成り立っています。長年にわたる三位一体での業界全体の努力の結果、現在の段ボール回収システムが確立されました。レンゴーでは、さらに古紙利用技術に磨きをかけ、古紙利用率は98%を達成しています。残りの約2%は、段ボールの強度を保つためにパルプなどを使用しており、そのパルプについては、森林保全に貢献できるように、社内方針を定めてパルプの調達を行っています。レンゴーは、三位一体の段ボールのリサイクルシステムを守り、育てるとともに、限りある資源の有効活用と新たな開発にも取り組みながら、循環型社会への確かな歩みを進めています。 三位一体

段ボールのリサイクルの輪


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